ずっと健康で生活できる為の研究

ずっと健康で生活できる為の研究

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私が、金融機関で渉外業務をしていた時の話ですが、80才を過ぎた女性と仲良くなり、よく仕事の話の後に色々世間話などしていました。その女性はよく言えば、世話好きで施設やホームに入居した人達のボランティアに暇があれば行っていました。また独り暮らしなで、風邪にはひかないように夏でも毎日、うがいを欠かさずして健康には人一倍気を使っていました。独り暮らしが長いので健康でずっと生きるための研究や工夫は重ねていました。性格もおおらかで明るく、一緒にいると楽しくなれる人だったので、私もそんな風になりたいと思って、真似できる所はしようと当時は心がけていました。彼女の様にいつまでも研究心を持ち、周りの為に動くことが健康でいる秘訣かなと思います。自分さえ良かったら良いと、自己中心的な考えがはこびる世の中で、どんどん生きることが難しい社会になってきているような気がします。資格としてのメンタルケアが注目されてきている背景にはそのような事実があったのです。健康であれば、何でも乗り越えられると思いたいですが、実際はもっと厳しい何かが必要です。それが何なのか、今、ずうと研究している所で答えは出ていません。強いていえば、ある講座で講師の先生から聞いた「魔法の言葉」と教えてもらった感謝することなのかなと考えています。それは何をしても上手くいかなかった学生が、先生に何でも感謝しなさいと言われて、それを実行したら、就職先も決まるなど幸運が巡ってきたという話です。私も「魔法の言葉」と思って、感謝する言葉を口に出すようにしています。口に出すことで相手に理解してもらえるからです。汚い言葉は使わないようにしたいものです。

がん研究と健康について思うこと

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8月に友人がすい臓がんで亡くなりました。6月末に余命3ヶ月と言われて実際は2ヶ月経った8月末に帰らぬ人となりました。気づいたときにはもう進行していて抗がん剤も効かない状態だったそうです。お見舞いに行ったときに友人に「抗がん剤のほかに何か治療法がないのか調べてほしい。」と言われ、私はネットでがんの研究について調べました。今はがんの研究も進んでおり不治の病から脱しつつあるようです。しかし残念ながら、やはり末期になってしまうともう、治療の方法がないというのはどんながんでも同じようでした。それでは、私たちはどうしたらいいのでしょうか?今後のさらなる研究の発展を待ちつつ、病気にならないように予防していくしかないのではないでしょうか。がんに限らずすべての病気を予防するためには心と体を健康に保っていくことが重要だと思います。そのためにはストレスを溜め込まない、暴飲暴食をしない、睡眠時間をしっかり確保するなど、不健康な生活を送らない=健康になれるということなのだと思います。さあ、今日からまずは暴飲暴食をやめて、健康な人になるように生活を変えていかなくてはいけませんね。そしてもうひとつ大事なのは早期発見、早期治療です。亡くなった友人は毎年健康診断を受けたりしていなかったようです。そのため、より気づくのが遅れてしまったようです。会社や自治体で行われている健康診断、馬鹿にせずに毎年受けることが大切だと今回改めて思いました。